2017-2018年度クラブ運営方針

「それでこそ坂出ロータリークラブ」 ~未来に向かって~

2017~2018年度 坂出ロータリークラブの会長を務めることになりました松浦仁平です。一年間ではございますが皆様の協力を得ながら頑張りますのでよろしくお願いします。  本年度のRI会長(イアンH.Sライズリー氏)のテーマは、「MAKING A DIFFERENS(変化をもたらす)」です。また、2670地区ガバナー(柳澤光秋氏)のテーマは、「クラブの特性を生かそう」で、優先項目として次の3つを目標としています。

 

1. クラブのサポートと強化

 

2. 人道的奉仕の重点化と増加

 

3. ロータリー公共イメージと認知度の向上

 

本年度の当クラブのテーマは、長引く景気低迷、少子高齢化、人口減少等環境変化の中、今一度当クラブを見つめ直し、今の時代に沿った形にしたいと思い「それでこそ坂出ロータリークラブ」~未来に向かって~としました。私が当クラブに入会して良かったことは、一言でいうと「人脈」です。この素晴らしい方々との縁を大切にしていきたいと思います。当クラブの良いところを考えてみると、会員の皆様がクラブの運営に対し、協力し合う温かい空間で、見えない感謝の輪があるところではないかと思います。私は、この「見えない感謝の輪」こそが当クラブの特性であると考えます。そこで本年度の運営方針として以下の項目に取り組みたいと思います。

 

① 会員の増強 当地区ガバナーの優先項目の1に掲げてある「クラブのサポートと強化」で、若い会員の増加を目標に、会員数50人以下のクラブは少なくとも1人純増の達成となっています。当クラブも優先項目とし会員増強に取り組みます。

 

② 公共イメージと認知度の向上 ロータリークラブの取り組みを地域の皆様に幅広く理解していただくことでイメージアップになり認知度も高まります。この活動を行うことで会員増強にもつながると考え積極的に取り組みたいと思います。

 

最後に、当クラブの皆様には何かとご不便、ご迷惑をお掛けすることがありますが、楽しい時間を過ごせるよう努力してまいりますので、ご指導、ご協力の程よろしくお願いします。